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スーツケースの使い道 [スーツケース]

ゴールデンウィークも終わり、次の旅行シーズンは夏休みです。

いまから夏休みの話をするのは早すぎますね。ですがそうではなく、今回はGWで使ったスーツケースの夏休みまでの使い方を書いてみます。

私は仕事場が東京で、住んでいるのも東京です。

東京で働いている人は、住居を選ぶときに、勤務地に近い狭い部屋か?郊外の広い部屋か?で悩むことがあるはずです。

私は長時間の通勤が嫌なので、近くて狭い部屋を選択しています。

その東京の狭い部屋ですが、地方の方が想像する以上に狭いし使いにくいです。

そして特に収納に困るのです。クローゼットはありますが、そんなのすぐに一杯になってしまいます。

そこでスーツケースの出番です。

私の場合旅行のシーズンオフは、スーツケースの中に物をバッチリ収納していますが、この置き場所は半分は室内、半分は屋外(ベランダ)としています。

私はスーツケースを5個持っていて、そのうち2個を室内、3個をベランダに置いています。*実家にあと4個あります(笑)。

何を言いたいかといいますと、東京の狭い賃貸マンションでも、スーツケースが有ればベランダに置くことができるので、今なら冬物を全部ベランダに出してしまう事も可能なのです。

ウチの場合は、スーツケースを立てて2個並んでおき、その上に横にもう1つ乗せて置いています。これで壁にピッタリなので、落ちる心配も無いです。

台風でも落ちません、ちなみに台風など大雨の後は、一応中を確認しますが、濡れていたことは一度もないです。

こうやってスーツケースを使うと、かなり収納スペースが広がりますのでオススメです。

私のスーツケースはリモワのものですが、やはり室内はアルミ製のリモワ、屋外はポリカーボネートのリモワです(笑)。

さすがに高いリモワを外にだすことは、私には出来ません。本音を言えばポリカーボネートもイヤです(もう慣れましたが)。



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スーツケースの重量オーバーについて [スーツケース]

この前、海外の友人が、旅行で日本に来てウチに泊まりにきました。

この友人は中国、韓国と周った後に日本にやって来ました。この後タイ、シンガポールと周り帰国するとのこと。この後のタイとシンガポールにも友人がいて、その友人宅に泊まるんだと言っていました。

そして少し前からこの友人に、もしいらないスーツケースがあれば欲しいと言われていたので、60Lクラスの古いリモワ・サルサエアーをあげることにしていました。

友人が来日して、観光地を案内したり、有名なラーメン屋や回転寿司、うなぎ、お好み焼きなども案内しました。最近は日本のラーメン屋が外国人に人気なんですね。ちなみにうなぎはマズイと言っていました(笑)。

それはいいとして、この後、友人の荷物が問題になります。そうです荷物が多すぎるのです。

まずとんでもない量のおみやげ。これはお菓子などで、この後に行くタイとシンガポールの友人へのおみやげだそうです。

さらに化粧品やらシャンプーやらで、あっという間に63Lのスーツケースがパンパンになります。

さらに友人が最初から持っていた35Lサイズのスーツケースもパンパンです。

詰め終わった後、私は「これ重量を測ったほうがいいよ」と助言します。理由はもちろん絶対にオーバーしている確信があったからです。

この荷物の計測ですが、私はいつも体重計で計ります(笑)。しかもデジタルのよくあるタイプに大きなスーツケースを乗せて計るのですが、これが以外に正確なのです。

結果は63Lのスーツケース(預け荷物)が26.5kg。この友人の帰りの便はコリアンエアーで、成田ーソウルーバンコク。コリアンエアーの預け荷物上限重量は23kg。

空港関係勤務の友人に、最近は石油価格の関係から「重量制限に厳しいよ」と聞いていたので、少し軽くしようとアドバイス。

まず重いものを35Lスーツケース(手荷物)に移してみました。すると25.3kgまで落ちましたが、まだまだ2kg以上オーバー。ここで友人がこれなら大丈夫!と自信満々にいうので、まあいいか、と私も納得。

ただ最後に持ち込み荷物のスーツケースを計ると、なんと11.8kg・・・・
うわ、こっちもオーバーかい・・・

持ち込み荷物の上限は10kgですので、約2kgのオーバー。ただこっちは服を着込んだり、カメラを首から下げたり、何とかやりようがあるので、ほおっておきました。

そして結果ですが、この友人はコリアンエアーの利用が初めてだということで、「今回に限り、特別見逃す」と言われたそうです。今はどこの航空会社も本当に重量にはうるさいそうで、かなり注意を受けたとか。

まあサービスしてもらえれば、別になんでもないのでしょうが、ずうずうしい人です(笑)。

ちなみに11kg以上ある持ち込み荷物は、この人には重すぎて上の収納に1人では入れられず、他の乗客に手伝ってもらったそうです。さらにソウルーバンコク間の搭乗時も、またまた他の乗客に上げてもらったとか(笑)。

こういう確信犯的な人間の話は、どうしてもいい気分にはなれませんね。

ただそんなことより、今の飛行機の重量制限は、昔よりかなり厳しいようですので、しっかりチェックしたほうが良いと思います。数kgぐらいのオーバーでも1万円近く請求されたりしますので、甘く見ないほうが良いと思います。


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大雪の中スーツケースでお出かけ [スーツケース]

前回、「私はスーツケースを街中で使わない」と書きましたが、
一週間ほどでそれがウソになってしまいました(笑)。

土曜日の夜、東京は凄い大雪になりましたが、
私は9時に仕事が入っていて、これはどうしても行かなければ
なりません。 時間の変更はきかない案件です。

それも精密機器を持っていかなければならない状況。
これ、箱に入っているのですが、この箱ごと運ぶとなると、
幅がありすぎて私が持っている大きめのリュックにも入りません。

そこで仕方なくスーツケースで運ぶことに。

最初大きめの無名メーカーにしようかと思ったのですが、
タクシーで行けばいいや、と言うことで、
リモワの機内持ち込みサイズにしました。

これはサルサの10年ものです。
これなら軽いのでタクシーのトランクに入れなくても
膝の上でいいな、なんて思っていました。

全部荷物を詰めて家を出ると、雪も風も予想以上に強烈。
というか。これは吹雪です。

強風で積もった雪までも舞っていて、顔に当たる雪がイタイ。
こんなのは東京で初めての経験です。

そして最悪なのがタクシーがいない。
いや、車もほとんど走っていません。

そう言えば普段混雑するこの明治通リがすごい静かです。
少し待ちましたがタクシーが来る気配はないので、
1キロ少しぐらいの距離なので歩こうと思いました。

最初はスーツケースを引いて歩いていましたが、
この雪ではキャスターは不要です。

スーツケースで雪かきをしている状態になっています。
半分ぐらい引いて、半分ぐらい持って、1時間かからないぐらいで
現地に到着しました。

もちろんスーツケースは無傷。中身も問題なし。

そして一番驚いたのは、ここまで履いてきた革の
サイドゴアブーツです。

これはくるぶし上丈のブーツでブランド物では無いのですが、
あれだけの雪でも靴下は全く濡れませんでした。

5年ほど前に購入したものですが、安いのにすごく良い物でした。

この日は珍しい経験をしましたが、いろいろと楽しかったです。



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スーツケースの故障 [スーツケース]

私の周りには「スーツケースの故障がすごく多い」と言う友人が何人かいます。

ですが私はこう言われると「本当かな?」、「どういう使い方してるの?」といつも思ってしまいます。というのも、カッコつけるわけでは無いですが、私はスーツケースはリモワと決めているのですが、故障なんて今まで一度もしたことが無いからです。

リモワの詳細は=リモワ・スーツケース


これはリモワに限らずですがスーツケースの故障で一番多いとされているのはキャスターです。2輪の場合はどちらか片方、4輪の場合はだいたい接地面のキャスターが壊れるといいます。

ということは歩行中に溝などにハマってキャスターの軸が折れるとか、段差に気づかず落とした拍子に・・というのが考えられるパターンだと思います。


ここで思うのですが私がスーツケースを壊さないのは、リモワがもったいないので道路にすごく注意を払っていることと、普通の道路をほとんど歩かないからだと思います。


まず1つ目の「リモワがもったいない」と言うのはその通りなので意味はお分かりと思います。高いお金出して買ったので、壊れるなんて許せる事態ではありません(笑)。もちろん私のリモワは並行輸入です。保証期間なんて無関係です(必要ありませんが)。

それより2つ目の一般の道路を歩かないという方は「?」と思われる方も多いと思います。

これは普通かもしれませんが、私がスーツケースを持つのは旅行時のみです。なので当然荷物は多めになります。そこで自宅から駅までタクシーです。1メーターというのもありますが、これも普通ですよね。

ただし駅と言っても電車には乗りません。電車にスーツケースはかなり大変ですよね。しかも東京都内、特に山手線沿線などは最悪です。

長くて混んでいるエスカレーター。短い階段も多数。人の歩きも早く合わせるのも大変でしょう。

なので私は空港まで行くときはエアポートリムジン(高速バス)をいつも使っています。これはスーツケースを職員の方が積み込んでくれますので、手荷物のみでゆうゆうバスに乗り込めます。

空港までのリムジンバスは首都高速を通っても、時間に遅れることはまずありません。時間に正確なんですね。

空港で降りるのもチケットカウンターの目の前です。なので国内ではスーツケースが段差にハマることなんて、ほとんど考えられません。

そして海外の空港でも、歩いてホテルまで行くことなんてまずありませんよね。

友人に「どこでスーツケースが壊れたの?」と聞くと、だいたい駅の中か街中だといいます。空港内なんて聞いたことがありません。これは空港内がスーツケースに対応するように作られているからだと思います。

私もリモワでないスーツケースを落として壊したことがありますが、それを考えても壊すタイミングがあるとすれば、タクシーに乗せる時ぐらいでしょうか?

断定はできませんが、大事に扱っていればあまり壊れることは無いと思います。

そして一つわかったことは、わたしの周りでスーツケースを壊した人は「何度もやっている」のです。

この友人たちに「アンタが悪い」とは言えませんが、同じ人が何度も壊しているということは、そういうことなのではないか?と思っています。 もちろん本人にそんな事は言えませんが(笑)。


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TSAロック [スーツケース]

TSAロックについてです。

まずTSAロックとは?ですが、アメリカの対テロ防止条例の1つに、「航空機に乗る時に預ける荷物にロックをしてはいけません」というものがありますが、唯一認められたロック方式がこの「TSAロック」になります。 アメリカの条例なので、TSAロックはアメリカ以外では関係ありません。 どんな方法でもロックできます。

ロックと言う名前が付いているので、これも鍵なのですが、なんと鍵がないのです(笑)。

「なんじゃそりゃ~」ですよね。 本当に説明を文にするのは難しい。

詳細はこちら=TSAロックの詳細


一応簡単に書いておきますと、TSAロックとはダイヤルロックの鍵ですが、合鍵も存在します。 そしてその合鍵はアメリカの空港職員の一部が持っていて、預けた後はいかなる時でも荷物の中身を点検する権利を持つ・・というものですね。

9.11以降に造られたほとんどのスーツケースに搭載されていますので、ココ数年でスーツケースを購入した方は見たことが有ると思います。


そしてこのTSAロックが、日本人には本当に理解されにくく、私も何度説明したことか。 それでも理解されず、何度も問題になっています。 なのでここで少し説明させてください。

旅行者から見るTSAロックとは、鍵では無いということです。 それは買ったスーツケースにカギがついていないことでわかります。 ロックはあるけど、開けるカギはないのです。 開けるには、ダイヤルロックの暗証番号で開ける以外にありません。

とにかくココを勘違いする方が多い。 なんでカギが無いんだ!とか、カギを失くした~とかです。 だいじょうぶ、最初から無いのです、なんて言っても、皆さん「さっきまであった」なんて言います(笑)。

かなりわかりにくい文章を書いてしまいましたが、TSAロックはロックしないのが一番です。

ちなみに私のやり方ですが、TSAロックの暗証番号は全部「000」です。 そして別の南京錠でロックします。 もちろんアメリカ旅行の場合はロックなしです。 完全オープン状態ですね。 盗まれてもいい物と言うより、着替えや洗面用具しか入れません。 帰りはこれにおみやげが追加される程度です。

話の途中ですが、ちょっと文章が不本意なので、次回もう1度書こうと思います。 書き直す気力がないので・・・

続きます。




タグ:TSAロック
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